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熱い指導者になってください。パ-フェクトなやつなんていない。今失敗したっていいじゃないか。それを次の活躍にどうつなげるか。
そういう心を持ったとき、子どもは大きく伸びる。大事なことは

矢印を自分に向けることです。


コ-チの原点はどこにありますか。自分のビジョンをしっかり持ち心を砕かないといけません。コ-チとして大事なことはゴ-ルの共有です。
熱き思いはどんな壁をも必ず突き破る。それはイコ-ル、愛です。選手のことを好きになること、大ファンになること。ゴ-ルの共有、その達成したときの感動を共有することです。

夢って大事ですよね。
教えるということは夢を語り、夢を持たせてやること。涙を流せるような指導者になり、ともに涙を流せる場がたくさんできるといいですね。

伏見工高ラグビ-部総監督 山口 良治

さてさて***

観るに耐えない子どもに対しての罵詈雑言。
「何でいわれたとおり、できひんねん!」
守備のチ-ム、攻撃のチ-ム両方のベンチからひとつのプレ-についていちゃもん?反省を促す激励?
がとびます。
指導者が子どもに求めているものは何なのでしょうか?
日頃のストレスのはけ口にしているとしか思えません。
相手は犬ちゃいます。
一人の人間です。
少なからずプライドもあり、たくさんの人たちの前で浴びる怒声に恐怖を覚えないわけがありません。

子どもは怒れば怒るほど伸びる。しんどい思いをさせれば伸びるといった間違った論理がまかり通っているのに恐怖を覚えます。

「うさぎ跳びで体力をつける」
「スクワットで下半身を鍛える」
「練習中は水を飲まない」
いつの時代でしょうか?

一所懸命子どもと向き合う。
これが正しいという指導方法はないですが、本気で向き合って同じ思いを共感できる指導者であって欲しいものです。

罵詈雑言、怒声で管理するやり方で勝てないならそれは指導方法が間違っていると気づいて欲しいものです。

「おまえなんかやめてまえ!」と子どもに言う前に
「おまえがやめて」

本当に教えないといけないのは「勝利のために」だけなのでしょうか?

今の指導方法に本当に愛があるのでしょうか?






 子どものスポ-ツの現状では、しばしば指導者の怒鳴り声が鳴り響いている。

指導者にとって、技術的な部分の子どもの未熟さが目に付くのは必然であろう。
プレ-にもたついている子どもを目の前にすれば、ついアドバイスをしたくなる衝動に駆られ、指導にのめり込んでいくうちにそれが過剰になり、なかなか上達しない子どもにイライラ感がつのって、つい怒鳴ってしまう。

これが最初は純粋に子どもたちの上達を願っていた指導者が徐々に怒鳴るようになっていく心的なプロセスではないだろうか。
仲間を露骨になじったりすれば、間髪入れずに怒鳴ることも必要かもしれない。

しかし大きな声での威嚇は子どもたちを恐怖で管理することにつながる。

いつ怒鳴られるかわからない雰囲気は子どもたちに過度の緊張を強いることになり、こわばった体はケガを呼び込んでしまう。

だからといって、子どもたちの言動すべてを肯定するように「褒める」だけが指導ではないことも理解している。
時に諭すような仕方で厳しく注意することも必要だ。

どれだけ努力しても怒鳴られるのであれば己の無力感にさいなまれるし、うまくなったと感じているわけでもないのに、むやみやたらに褒められても混乱が生じるだけである。

「目の前の子どもと向き合うことの大切さ」
が「怒鳴り」と「褒める」を架橋するのではないか

平尾剛 神戸親和女子大助教 





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