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土曜授業

ようやく今日発表された。

http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kyoiku/0000208219.html


先だって区長や区子連会長、小学校教頭と話す機会があり全く話が下りてきていないとのこと。

スグには出来ないだろうという憶測だった。

だが甘い!

ウチの市長舐めたらあかん!

やると言ったからにはやるだろう。


急に言われても出来ないなんて泣き言は通用しません。

やると言ってたじゃないですか!

万全の準備をしていて当たり前ですよ!

出来ないならやらなくて結構!!




なぁんて言われそう。


頑張ってください。


「いつやるんですか?」

「1ヵ月後です」



冬休みも短縮されます。


大阪市教委は、新年度から全市立小中学校(429校)で導入する土曜授業について、実施回数に上限を設けない方針を固めた。


実施は校長の裁量に委ねられるが、毎週土曜に授業を行う「学校週6日制」にすることも可能となる。文部科学省によると、上限を設けないのは極めて異例。26日の市教育委員会議で正式決定する。

 同市教委は昨年11月から、授業を地域や保護者に公開したうえで、小中計25校で土曜授業を試行している。新年度には民間人校長を就任させるほか、2014年度からは学校選択制を導入予定で、「校長主導で特色ある学校作りを進めるには回数に制限を設けるべきではない」と判断した。

 一方、全国に先駆けて土曜授業を導入した東京都教委は、「週5日制の趣旨を堅持すべきだ」とする文科省と協議し、10年1月、「月2回を上限とする」と各小中学校に通知。その後栃木、福岡県教委なども同様の通知を出している。文科省も現在は週6日制復活に向け、検討を始めている。


特色ある学校作りって、まぁ校長先生は大変である。

教頭先生も当然大変である。

先生方の理解を得てどのような横堤小学校になっていくのか。

校長先生主導の下、素晴らしい学校作りをしてもらいたいものである。





保護者の望む子どもの姿はいつの時代もそうだが

「よく学び、よく遊ぶ」



期待するのは学力向上でありスポ-ツもこなせる子だろう。

学校で教える授業で十分なら塾に行く必要はないし

泳ぎ方を身につけてくれるならスイミングに行かす事もない。

(選手クラスは当然別だが)





実施回数に制限を設けないなら「学校週6日制」にして勉強が出来、スポ-ツが出来る児童ばっかりにしてもらいたいものですね。





そうなれば近辺の塾やスポ-ツクラブは商売上がったりになっちゃいますか。

まぁ反対勢力が山ほどおるからムリだろう。市教委は反発を食らっても頭から週6日制を打ち出さないと月1回が大半になるかもね。

頑張ってください!校長先生!!そして先生方!





・ 学力向上アクションプランに示された、学力の向上を図る授業



この内容に期待します。



・  小中連携・小学校間の連携に関わる取組み


うちなんて中学校と小学校の隔たりは壁1枚

この壁をぶち壊せばとんでもないことが起きると期待しているのは私だけではないのですが




さて


地域では出来るだけ早く情報が欲しいのだがどうなることやら

子ども会に関わってくる事はと考えると

土曜のキックソフトの練習予定がどうなるか

4月6月の土曜に予定している行事がどうなるか

そしてソフトの大会では土曜日に予選、日曜に本選ってのが結構あるし、

まぁ突然の事でも当然協力します。


とにかく先生方

頑張ってください!!



学校選択制度もどのような方針を話されても出来るように用意する必要があるかもしれません。



やっぱ、政界に行こう!


なぁんて言ってくれることを期待していてはダメでしょう。(笑)



大阪府に負の遺産が残ったように


大阪市にも負の遺産が残るかもしれません。

(一番の心配は港のほうです。)



だけど何かを期待したのは私達であって

「俺は票を投じていないから知らん」は通用しないでしょう。








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