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何があっても自分の手で命を絶ってはいけない。

子どもは好きではなかったのだろう。

自分勝手でうるさくて邪魔くさかったのだろう。



ボンが小学生のあるとき、二人でいてオイラが頭を掻いたのよ。

そしたら、ボンが手で自分の頭をかばった。

さも「なぐらないで」のポ-ズで。

「え?どつかへんやん・・」




その時に始めて気がついた。

気に入らんとき、どついてたんや・・・・




子どもはどついたら言うことを聞く。

言うことを聞かせるためにどつく。


そしてそれが手っ取り早い方法で

癖になっていたのかもしれない。



心が痛んだ。



他人の子を殴って心は痛まないのだろうか。

それは教育なのだろうか。

*********************************************


大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が自殺した問題で、橋下徹市長が同校の体育系2科の入試中止を市教委に申し入れたことをめぐり、市教委には16日午前、百本を超す賛否両論の電話が殺到し、職員が対応に追われた。

 桜宮高を受験しようとしていた保護者から「子供といっしょに受験の準備をしていたのに、今さらそんなことを言われても困る」といった意見があったほか、「なぜ子供の夢を奪うようなことをするのか」という批判の声が多く寄せられた。
一方、一部ではあるが、「市教委はなぜ市長が言うことに反対するのか」という、橋下市長に賛成の意見もあったという。

 一方、橋下市長は同日午前、大阪市役所で記者団に対し「桜宮高を目指して頑張ってきた受験生、保護者の気持ちはよく分かるが、伝統をすべて断ち切るというところまでやらないと新しく生徒をお迎えするわけにはいかない」と述べ、入試中止の必要性を改めて強調した。

http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000200931.html
←大阪市より


見解は様々だろう。

他人事と受け取るから市長の横暴に見えるのかもしれない。

ただ市長は起こった事象に関して結論を出しただけ。

「そんな体罰を容認する学校のクラブを無くしてしまえ!」

というのは残された生徒のことを置き去りにして少々乱暴かもしれないが



さて、そもそもの原因はどこにあったのか。

そもそもの原因は市長には無い。



教師が情熱を持って生徒に接していたのは十分に理解できる。

しかしながら命がなくなったというのは現実。

そのことについて結論を出しただけ。



親は一生後悔し続ける。「気づいていたのに・・」

実際に自分の手にかけて殺したわけではない人はその時は後悔するだろう。

周りの子もその時は後悔するだろう。

他人は時が経てば忘れる。




ただ残された遺族に二次被害が及ぶのだけは許して欲しい。

「あそこの子が命を絶ったからウチの子はクラブ活動が出来なくなった。」

「とても良い先生だったのにあの子のせいで・・・」

「ウチの子関係ないのに、科がなくなるってあの子のせいで・・・」

なんて目も当てられない。





そして子どもは何があっても自分の手で命を絶ってはいけない。




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