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イチロ-の記事

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南市岡さんからシェアさせてもらいました。

6年生はあと少し。悔いが残ってもイイ、ただ頑張りましょう。

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日経新聞(2013年2月13日)に載っていたイチローさんの
インタビュー記事を読みました。


 ヤンキースの「ために」戦うのではない。大切にしているのは「思い」だ。

 「『何かのために』は聞こえは良い。でも時に思い上がっているようにも思える。
 人間関係においても言えることだが、誰かの『ために』やろうとすると
 厄介な問題になることがある。
 しかし、誰かを『思い』何かをすることには、見返りを求めることもなく、
 そこに愛情が存在しているから不幸な結果になることが少ないように思う。

 昨年の3カ月だけだったが、ヤンキースは『思い』を強く持たせてくれた組織だった」

(中略)

 「努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念だ。
 それは自分以外の第三者が思うこと。もっと言うなら本人が努力だと認識して
 いるような努力ではなく、第三者が見ていると努力に見えるが本人にとっては
 全くそうでない、という状態になくてはならないのではないか」






いろんなことに当てはまる。

子ども会活動において

「子どものために」という大義名分を振りかざして大人が子どもを振り回すことが実に多い。

自身も含めてそうなのだが想いを共有できているかは日々考えなければいけないことだろう。


自分の貴重な時間をつぶして子ども会活動をするのはなぜなのか

「子どものために」と言い訳して「自己実現」の場にしていないか

言うことも聞かないガキドモや大人をつかまえて「誰のためにやっていると思っているんだ」という感情を持っていないか

やりやすい子どもだけを「いい子いい子」していないか



ん~多分していないと思う。

していないんじゃないかなぁ~

まぁ~多少は・・




ただ愛情のままに子どもを「思って」活動できたらそうした感情は生まれない。



ではどうしたらいいのか

その為には子ども会活動をされる方は自分の子どもをその場に連れまわすべし!

そして同じ年代の子どもに同じような愛情を持って活動できたら

「しんどい」「じゃまくさい」という感情は入ってこない。

他人の子どものためにと思うからじゃまくさいのだ(笑)


苦労したらええねん

しんどかったらええねん


ちょっとのあいだやん

こどもと付き合えるのって




単純に「大切にしたいという思い」を持ち続ければいいことなのだろう。


やっぱイチロ-さんは言うことがちがうねぇー

気づかされます。






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