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指導

宿題しない児童に「ペンチで歯を抜く」 兵庫県教委、西宮の小学校教諭を戒告
2013.10.23 18:53 [westピックアップ]
 宿題をしない児童に「ペンチで歯を抜く」などと不適切な発言を行ったとして、兵庫県教委は23日、同県西宮市立小学校の男性教諭(30)を戒告とする懲戒処分を行った。

 県教委によると、男性教諭は昨年、担任していた4年生の女子児童が宿題をしてこないため繰り返し指導。11月上旬の放課後、図工で使うペンチを見せ、「ペンチがあれば、つめをはいだり、鼻の骨を折ったりできるんやで。次に忘れたらペンチで歯を抜かれると思ってやりなさい」などと脅すような発言をした。

 女子児童はその後、体調不良を訴えて学校を3日間休み、保護者の連絡で男性教諭の発言が判明。同校は男性教諭を担任から外した。男性教諭は保護者に謝罪し、直後から今年7月まで休職。8月に復職した。「児童を裏切ることになって申し訳ない。人間力を磨いていきたい」などと反省しているという。

インターハイ優勝17回・高田商業ソフトテニス部で体罰 男性顧問を戒告処分
奈良県大和高田市立高田商業高校のソフトテニス部顧問の男性教諭(55)が部員の男子生徒(17)を指導中、頬を平手打ちする体罰を加えたとして、市教委は12日、男性教諭を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 市教委によると、同部はインターハイで過去17回の団体優勝経験がある強豪校。

 教諭は5月17日、同校で他校との練習試合をしていた際、「集中力を欠いている」などとして、キャプテンの男子生徒の頬を3回、平手打ちしたという。

 平手打ちを目撃していた生徒が、保護者を通じて学校に通報した。教諭は男子生徒に謝罪し、「何とか頑張ってほしいという思いからやってしまった」などと話しているという。市教委は「体罰は許されず、改めて指導を徹底したい」としている。



さらに明らかになる実態、桜宮高校体罰問題

顧問が初めて教員となった大阪府立高校でもバスケット部員に体罰を行い、当時のメンバーは感情的に怒る人で、よく頬を叩かれ、レギュラーメンバー全てに厳しかったと証言


元動画 浜松日体高校男子バレー部体罰 + バットで叩く映像 Realities of ...

www.youtube.com/watch?v=p_p64WDKhSE


このようなことを気の毒だ、と捉えてよいのだろうか?

少年スポーツの場でも多くの方が苦言を呈している。


子ども会のキックやソフト。

「相手の足を狙って滑りこめ!」

「なんでできひんねん!ぼけ!あほ!かす!」

ベンチの裏に連れて行って恫喝する。

バットで頭をこずく。

現場での指導が全てだと思い込んでいる

これがチームが強くなる手法だと信じて疑わない。


それが何年も何年も続く。


どこに問題があるのかわかりますか?


それは指導する当人を指導する人間がいないから。


まわりから自分の指導を正されるようなことを聞くと

「何で直接いってこぉへんねん!」

・・・・・笑いますわ、

直接言えるはずがないじゃないですか

直接言えると思っているところが逆に素晴らしいです。



出来ないから上記のニュースのような先生の指導を正す方法として

学校、つまり校長や教頭クラブに関係ない先生に訴え出るのです。


振り返って、ではキックやソフトの指導を見ていて行き過ぎが

垣間見えたときどうすれば良いのか。



ほとんどが我慢するしかないのが現状ではないでしょうか




そのようなことがあった時、子ども会の会長さんの耳に入り

是正に取り組む体制を引いている子ども会は果たしてどのくらい

あるのでしょう。


子ども会の任期は2年交代で変わるところがほとんどです。

しかしながらキックやソフトの指導者は長年携わっておられる方が

大半で指導の仕方に文句を言えない会長さんが大半なのではないでしょうか?

もしかして定例会議に出席しない、安全指導講習会にも出席しない

子どもにキック、ソフトだけ教えることが出来たらええねん!

ボランティアで貴重な休みの日を潰して子供たちの面倒をみてんねん

何が悪いねん!と開き直る指導者がいれば目も当てられません。

そこに子どもを預ける保護者の皆様には本当にお気の毒とかしか言えません。


教員試験を通った教論でも戒告を受けたり、裁判にかかるというのに

素人集団の何の免許もない、子供の育成の勉強をしようとしない我々が

何を指導できるのでしょう。

小学生の集団ではタマにいじめ問題も発生します。

そのような事の処理もみんなで取り組まなければならない問題なのに

あえて目をつむり成り行きを見ているだけ。

自然と収まる時もありますがどちらかが集団を抜ける時もあります。

いじめはいじめる側に問題があるのは間違いないのですが

それはいじめが悪いのであってその子そのものが悪いと誤解する人の

なんと多いことか。

親からしたら何物にも代えがたい自分の子どもを預けているのです

預かる方は責任を持ちたいものですね



よそはともかく横堤ではそのような問題が発生したときハードの面で

受け止めるシステムを作らなければなりません。


直接監督に言えない危うい指導を見かけた場合、子ども会の役員で

その問題を受け止め是正できるように取り組みたいと思います。


子どもの育成は地域みんなで考えることです。

組織として動くならみんなで今そこにある問題を共有すべきです。


それが出来ないのならそれは子ども会のチームではなく

クラブチームとして組織を動かせばいいのです。



子ども会の会長さん、すべては皆さんにかかっているのですよ

簡単なことです

スポーツを通して育成することに責任を見ることができないのなら

切り離してしまいましょう。

責任を持つなら話が上がってくるシステムを作りましょう。


思いつきをそのまま文章にしてしまいました

いきすぎの表現があればごめんなさい


しかしながら指導者の中でこの文書を読まれた方がいらっしゃたら

一度自分を振り返ってください。

もっと子どもたちと共有する思いができると信じています。


大人は頑張らないと!



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